ニュージーランド最南端

【旅24日目】

おはよーっす。

クリスマスはゆっくりと過ごして、電化製品の充電も完璧になったので最南端にでも行きます。さよなら快適なキッチン。

2泊するとかなり楽だったな〜。次の日を丸一日観光に使えるのは大きい。

今日はボクシングデーというセールの日なので街中は避けて行く。

西に行けば行くほどサンドフライが多くなるらしいけど…大丈夫かな。

快適なキャンプ場を後にして最南端に向かった。

さすが、ボクシングデー!車が多い・みんな街中に向かっているようだ。

最南端の地Slope Point(スロープポイント)に向かう途中、Papatowai(パパトワイ)という街でThe Lost Gypsy Caravavというカフェとギャラリーがある店を見つけた。

ギャラリーは入場無料なので入ってみると、たくさんの発明品があり、おもちゃを使った様々な物で溢れていた。1つ1つの物がセンスよく作られている。

なぜか、トイレにこんなものが・・

なぜなのか・・笑。

外にはカフェがあって、とても愛想の良い店員さんにラテを注文して少しゆっくりした。

地元のおじいちゃんと少し話して、再び最南端に向かった。

少し走ると「この先砂利道」という看板を発見する。

最南端に行くにはまたもや砂利道…。

走ってやるぜ。

砂まみれになりながらも砂利道を走って最南端Slope Point(スロープポイント)にたどり着いた。

駐車場にバイクを停めて。最南端まで歩いて向かう。最南端は牧場の中にあってたくさんの羊とそのフンに歓迎された。

20分ほど歩いて最南端に到着。

うん…。何もない。

日本ならさ、【本土最南端の地】とかいう石碑があったりするんだけどね。

看板だけ。

うーん…(笑)

最南端はなんとも微妙な結果に終わり今夜のキャンプ場を探すとビーチ沿いの良さげな無料キャンプ場を発見。

少し距離はあったが向かうことにした。

最南端の街Invercargill(インバカーギル)を過ぎて、キャンプに着くと。

車、車、車…。

すごい…スペースがほとんどない。

時間的に次のキャンプ場に行く余裕が無かったので、ここでキャンプするしかない。なんとかスペースを見つけたので滑り込んだ。

隣にはドイツ人とニュージランドの老夫婦がいてさらにスペースをつくってくれた。ありがとうございます。

テントを無事に設営してボーッとしてると続々と車がやってくるが…スペースはもうない。

あと、30分遅かったらキャンプできなかった…。

夕食をつくっているとニュージランド人のおじいちゃんが話しかけてきた。キャンピングトレーラーでニュージランドを2年ほど周っているらしく釣りをしたり、マウンテンバイクに乗ったりして楽しんでいるみたい。

とにかく大きいなトレーラーだった!

今日は釣りをしたらしく

「魚食うか?」と言ってくれて。大きな魚の切り身をくれた。

インスタントヌードルにぶち込んでやったぜ。

釣りたてだったので臭みもなく、久しぶりの新鮮な魚に感動した。

すぐにおじいちゃんに美味しかったーー!!!って言ったら喜んでた。

焼いて食べたかったけどね。

油が無くて…涙。

そういえばこのキャンプ場にサンドフライがいない!

さらばサンドフライ!!

今日のルート

緑:今日

赤:今まで走ったルート

☆:寄った街

家マーク:泊まったキャンプ場

おやすみん。